バイク 廃車

バイク 廃車|バイクの廃車料金を無料にする方法。

バイクの廃車を自分でするには、廃車するバイクの排気量によって方法が異なりますが、おおまかにはこのような流れで行います。

 

(1)自分でナンバープレートを取り外す。
(2)外したナンバープレートと必要書類を持って、運輸支局(自動車検査事務所)に行く。
(3)運輸支局(自動車検査事務所)で申請書を記入して、必要書類と共に提出。
(4)ナンバープレートを返納。
(5)自動車税事務所に行き、税金がかからないように申請。
(6)解体業者を探して、バイクを解体処理をしてもらう。

 

以上が、おおまかなバイクを廃車する方法です。

 

ハッキリ言って面倒です!
忙しくて時間の無い方は特にそう思うでしょう。
また手数料のかかる場合もありますし、解体費用もかかります。

 

 

 

乗らないバイクや動かないバイクを普通に廃車していてはをしている可能性がありますよ。


 

 

バイクを廃車にする前に一度、バイク買取業者に査定を出して下さい。
思わぬお小遣いになる事もありますよ。

 

また、売却が困難な(値段が付かない)場合でも無料で引き取ってくる可能性もあります。
さらに、廃車手続きの代行まで行ってくれる場合もあります。

 

バイクの廃車をお考えの方は、一度、バイク買取業者に査定を出してみて下さい。
査定に出すだけならタダなので、面倒な手続きがいらない一括無料査定をこの機会に試してみると良いでしょう♪

 

 

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廃車するバイクの種類

廃車手続きをする時に、バイクの種類・排気量に関しても注意しておきましょう。
バイクは排気量によって分類されています。
それに従って必要とされる廃車手続きの方法とか税金や手続きをする場所が違っているのです。

 

まずはバイクの種類から整理しましょう。

 

  • 第一種原動付自転車
  • 第二種原動付自転車
  • 軽二輪自動車
  • 小型二輪自動車

 

以上の四種類に分類されています。

 

一般的に「原付」と言われているタイプは、第一種原動付自転車と第二種原動付自転車になります。
それ以外は二輪自動車として定義されています。
第一種原動付自転車は、排気量が50cc以下になります。
第二種原動付自転車は、排気量が51ccから125ccまでのものです。
こちらほうの原動付自転車は、各市区町村の役所の管轄になります。

 

手続きをするのは陸運局じゃなくて役所にて行いますので注意してください。
そして重量税は課せられません。
ナンバープレートの色は白・黄色・桃色で、文字は紺色と決められています。

 

軽二輪自動車は、排気量が126ccから250ccのものです。
重量税は新車の購入時のみ支払うことになっています。
250cc以上のものは、小型二輪自動車になります。
こちらは重量税は毎年必要になります。
そして、軽二輪自動車と小型二輪自動車は、運輸支局・自動車検査録事務所の管轄になります。
手続きは各地域の陸運支局で行います。

軽二輪の廃車

バイクの廃車に関する基礎知識。
今回は126ccから250ccの排気量の軽二輪のバイクを廃車する場合の事を説明しましょう。
廃車の方法は二種類あります。

 

一つ目は、交通事故とか故障などでバイクが永久的に利用できな場合の廃車の方法です。
二つ目は、転勤とか旅行で一時的にバイクに乗れないが、将来的に乗る予定が有る場合の廃車の方法です。
利用予定があっても数年間利用しなかっても、税金は継続的に徴収されえしまうので無駄なコストが発生しますから、バイクの維持費をセーブするために、次の利用まで一時的に廃車にする方が良いでしょう。
前者は永久抹消登録になり、後者は一時抹消登録になります。

 

軽二輪を廃車にする場合は、ナンバープレートを管轄する陸運局での手続きが必要です。
軽二輪を永久的に利用しないケースの廃車は、陸運局での手続きと解体業者に依頼して解体とスクラップ処理が必要になります。

軽二輪の廃車手続き

バイクの廃車に関する基礎知識で、今回は軽二輪の廃車手続き編です。
軽二輪の廃車に必要な書類は下記になります。
手続きをするのは、ナンバープレートを管轄する陸運局になります。
届出書も陸運局にて入手できるようになっています。

  • ナンバープレート
  • 印鑑:所有者と使用者が異なる場合には両方の印鑑が必要です。
  • 住民票:管轄が異なる住所へ転居した場合にのみ必要です。
  • 軽自動車届出済証
  • 軽自動車届出済証返納届
  • 軽自動車届出済証返納証明書交付申請書:解体とかスクラップ処理を行って、永久的にバイクを廃車するようなケースは不要です。

 

軽二輪の廃車にかかる費用に関する基礎知識
永久抹消登録の場合は無料です。
一時抹消登録の場合は500円になります。
永久的に廃車をした場合は、別途解体費用が必要となります。

 

軽二輪バイクの廃車手続きが完了になりましたら、その後自賠責保険の解約手続きをしておきましょう。
自賠責保険の有効期限に応じ、保険料が還付されます。