盗難 バイク 処分

盗難バイクを処分する方法とは?

愛用のバイクが盗難に合ってしまった場合、思わぬトラブルに巻き込まれる場合があるので、直ちに最寄の警察署に盗難届けを出します。
またナンバープレートを届け出ている所定の機関(市区町村役所または陸運支局)に盗難で紛失してしまった上届け出て、廃車の手続きをとる必要があります。

 

盗難による廃車の手続きは、バイクの排気量によって異なるので、排気量別の手続きについてご紹介します。

 

 

 

 

[125cc以下のバイク・原付の場合]
警察に盗難届けを提出後、市区町村役場で手続きとなります。

廃車申告書(市区町村役場で入手可能)に記入の上、標識交付証明書と印鑑、身分証明書を提示して手続きします。
廃車申告書には、「盗難届けを出した日時」、「受理番号」、「届出を出した警察署の名前」を記入します。

 

[126cc以上250cc以下のバイクの場合]
警察に盗難届けを提出後、必要書類を揃え、陸運支局に行って手続きとなります。

必要なものは、軽自動車届出済証記入申請書(陸運支局内で入手可能)、軽自動車届出済証と印鑑および理由書またはてん末書(自認書)となります。

理由書には決まった書式は無いため、自分で書くことになります。

「盗難届けを出した日時」、「受理番号」、「届出を出した警察署の名前」を記入したうえ、「ナンバープレートが発見された場合ただちに返納する」という一筆を添え、捺印して提出しましょう。この手続きは代理人でも可能ですが、特に委任状は必要ではありません。

 

[250cc以上のバイクの場合]
警察に盗難届けを提出後、必要書類を揃え、陸運支局に行って手続きとなります。

必要なものは、一時抹消登録申請書(OCRシート第3号様式の2。陸運支局内で入手可能)、手数料納付書、自動車検査証、印鑑(所有者のものと使用者のもの)および理由書となります。

理由書には決まった書式は無いため、自分で書くことになります。

「盗難届けを出した日時」、「受理番号」、「届出を出した警察署の名前」を記入したうえ、「ナンバープレートが発見された場合ただちに返納する」という一筆を添え、捺印して提出します。


 

盗難がわかった場合は、極力早く手続きを取るようにしましょう。

 

 

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